Tissue Engineering

Tissue Engineering

組織再生工学(Tissue Engineering)

発明(Invention)

  • 細胞再生移植治療のための、in vitro(細胞培養) と in vivo(動物体内)を往復可能な細胞培養カプセルを発明しました。
    「vitro/vivoシャトル型3次元細胞培養チャンバー」
    出願 (2007年6月)特願2007-151480
    シャトル型3次元細胞培養チャンバー 野呂知加子・福田昇・松本太郎・麦島秀雄
    概念図
    概念図

発表(Presentation)

関連する研究費(Research Grant)

  • JST 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP フィージビリティスタディ[FS]ステージ探索タイプ 「培養下/移植下双方で利用可能な3次元組織構築デバイスの開発」(平成23年度)研究代表者 研究経費 1,700千円
  • JST 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP フィージビリティスタディ[FS]ステージ探索タイプ「vitro/vivoシャトル型3次元細胞培養チャンバーの開発」(平成24-25年度)研究代表者 研究経費 1,699千円
  • 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「脱分化脂肪細胞を用いた細胞治療の臨床応用に向けた橋渡し研究」(研究代表者 松本太郎)(文部科学省・日本大学)(平成26-30年度)研究分担者
  • 多摩川精機(株)「幹細胞再生研究におけるFGビーズの利用方法の検討」 平成25年7月1日~平成26年3月31日 100千円
  • 多摩川精機(株)「幹細胞再生研究におけるFGビーズの利用方法の検討」 平成26年4月1日~平成27年3月31日 200千円
  • 日本大学学長特別研究「成熟細胞脱分化による組織再生メカニズムの解明と脱分化培養技術を用いた細胞治療開発」平成27年7月~平成28年3月 (研究代表者 松本太郎) 1,500千円 研究分担者

DFAT(Dedifferentiated Fat Cell : Mesenchymal Stem Cell)

日本大学医学部機能形態学系 細胞再生・移植医学分野
Division of Cell Regeneration and Transplantation, Department of Functional Morphology, Nihon University School of Medicine (MED)